今を生きている感覚を大切にしよう

インターン

こんにちはMarinです。

今日は、大学院に進学して初めて感じた感覚があったので、自分の忘備録として書き記します。

未来志向でも、過去に囚われもしない、今この瞬間を生きている感覚

私はものすごく頑張り屋でした。大学院試、研究、留学、どれも必死で努力してきました。

努力して努力して、それが自分の強みだと思っていました。将来、海外でもっと研究で活躍して、VCになって、投資して世界で戦うんだと思って必死で頑張ってきました。

ただ、私はいい意味でも悪い意味でも、生き急ぎすぎていたのです。

将来に見据えた自分像しか見えておらず、そのために今頑張っていることは、修行しかでないような気持ちでした。

だから、すごく頑張っているのに、達成感もあるけど、すごく体がぼろぼろでした。

VCになることや、海外で働くことに標的を置きすぎて、早く卒業したいと思ってた。今やってる研究も修行しか思えず、本当に辛かった。

でも今は、休学も経験して、自分の精神的な状態を見つつ治療をしているので、いい意味で競争のレールから外れた感覚にいます。

私はずっと、今日の積み重ねが未来を創ることに気付いていませんでした

でも今は、瞑想により、この瞬間に集中しているので、毎日を楽しく過ごすことができています。

だから、引っ越ししたらダンスをやろうかな、とか、友達と近所の飲み屋さんを発掘したいな、とか、今この瞬間を楽しむ方法を考えるようになっています。

私にとっての心の処方箋は、(1)瞑想・ヨガによる心の平穏、(2)漫画・ダンスによる自己表現、(3)五感を高める自然との触れ合いや食事や香りです。

まず、自分がイライラ、不安、子供の自分を傷つけている状態に気付くこと。

最高の対人関係を築くために

これまで自分は恥ずかしながら、リア充を心底羨ましがってました。

なんとなく、休日も男女関係なく友達と遊んで、常に野外のアクティビティを楽しんでいる人を見て、羨ましい、と思っていました。

私も、よーし、遊ぶぞ!!と予定を入れまくってた時期があります。ですが、あまりにも予定を詰めすぎて、会った人から「なんか疲れてる?」と言われるようになってしまいました。笑

私は、瞑想や漫画作成、勉強など、自分と向き合う時間がどうしても必要です。自分を好きになるためには、勇気を持って自分のために時間を割かなければなりません。毎日たくさんの人と会うことが、必ずしも私にとって充実でないと気付きました。

自分を大切にすると、自分を好きになれる。自分が好きだと、周りの人も大切にできる。

自己犠牲から生まれる与えは、やがてガタがきます。

私はたまに休日に、SNSを全て遮断します。勉強や読書、趣味に時間を費やします。たとえその日が空いていたとしても、自分のために費やす、と前から決めていたら、友達からの誘いも断ります。

私がボストンにいた時、いかに研究者(仕事している人)が、仕事とプライベートを切り分けてるか驚きました。彼らは平日は仕事に向かいますが、休日は家族のために時間を使います。プライベートと仕事の線引きが本当にはっきりしている。ON/OFFがはっきりしているから、仕事も捗る。本当にかっこいいと思いました。

自分の大切なことに時間を割くことが、自信に繋がり、自尊心の育成、そして良好な対人関係にも結びつくと感じました。

このような学びを得られたこと、素晴らしい人間関係に恵まれていることに感謝しています。

本日も、ありがとうございました。

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