【保存版】ハーバード大学留学体験 ~’創薬のエジソン’と言われたRobert Langer 教授の講義

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【保存版】ハーバード大学留学体験~’創薬のエジソン’と言われたRobert Langer 教授の講義

研究者

創薬ベンチャーと研究者の橋渡し人こと、Marinです。

今日は、MITに潜りこんで、Nanomedicineについてのセミナーに参加してきました。


この日はなんと、夏学期最後の講演だったようで

😳偶然にも自分が会いたいと思っていたLanger教授の講演を聞くことができました!!!

Langerって誰?という方は

こちらhttps://en.m.wikipedia.org/wiki/Robert_S._Langer


[T]he people who often do the best are the ones that are good at dealing with failure.

この講義を聴いて、私が学んだこと、気づいたことが2つあります。


1つ目は、Langer教授の言葉を借りたもの。

“[T]he people who often do the best are the ones that are good at dealing with failure.”

Langer教授は、初めにナノキャリアを用いた生体工学の技術を癌治療に適応させようと上司に持ちかけた結果、タバコの煙を吹きかけられ、話も聞いてもらえなかったそうです。ものすごい業績と栄誉を得たLanger教授ですが、とてつもない失敗を経験していることが分かりました。

2つ目は、Langer教授を囲んだレセプションパーティでのこと。それは積極性と自己アピールの重要性です。


私は、Langer教授とお会い、どうしても話したかったので、彼の近くに近寄りました。
そしたら驚いた事に、中国から来た学生が即座に彼を取り巻いて、自分の所属や研究テーマをアピールしまくっていたのです(笑)


日本の学生では、あまり積極的に近寄って自己アピールをしないように思います。ただ、私がここで気付いたのは、海外(特にアジア)の学生は、本当に自己アピールが上手い。なんとか教授に覚えてもらおうと必死です。

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日本では、特に自分を売り込まなくてもよいと思う文化があるのかも知れません。それなりに職業も選べますし。
ただ、私が痛感したのは、これほど生き抜かなきゃいけないと必死に動いている同年代の学生を見て、日本人は圧倒的に積極性に欠けてると痛感しました。

列を作って並ぶ。思慮深さ、曖昧さなどは日本の良いところです。

その良さを保ちつつ、自分と言うキャラクターをいかに相手に覚えてもらうか。自分は何者か。そういったセルフブランディングがとても重要になると思いました。



改めて、自分は何者か、相手にどういった印象を植え付けたいか。目的をはっきりさせないと、相手になめられます。私はここ数日、この事を痛いほど思い知らされました。


自分に自信をもち、何度でも諦めず、自分というキャラクターを作り上げていく。そんな姿勢がアメリカで生きていくのに大切だと感じます。
本日も読んでいただき、ありがとうございました😊


ちなみに、私はちゃっかり彼と写真を撮ることに成功しました。後ろに並んでたインド人のお兄ちゃんにカメラ係頼み込みました(笑)

すごく会いたかった人ですし、人生の宝物です✨

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