研究者は「自信」でプレゼンの9割が成功する!!

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こんにちはMarinです☺️

今日は、研究者であったら避けて通れないプレゼンテーションのコツについてお話したいと思います。

みなさんは、プレゼンは得意ですか?

私は苦手でした。

緊張して声が出ないし、質問もこわいし、研究データのツッコミに対して言い訳が思いつかなければ袋叩きにされますよね笑

ですが、あることに気付いたおかげでプレゼンのスキルもグッと上がり、発表させていただく場では最優秀賞をもらう事も増えました。

では、気付いた点、とは何か?

それは、タイトルにもある「自分への自信」です。

わたしが学会やセミナーで研究者の方とお会いする際、目を見て話さなかったり猫背で声が小さい方がすごく多いのです。

もちろん、全てではありませんが、実験データのディスカッションでも上記のように話す方がいるなと感じました。

逆に、聴衆からの反応も良く、質疑応答が盛んな発表をするのはどんな方かといいますと、

姿勢がよく、声もハッキリしていて、目を見て相手に伝わるように話す方がとても多いのです。

それは、ひとえに、自信の問題であったりします。

実験のデータから得られる考察というのはあくまで個人の解釈ですから、データを出した本人が自分の出した結果に自信を持たなければ、相手は信じてくれません。

自分のことを信じ、自分の出したデータについてしっかりとした意見を持てば、それだけで相手は感動して納得してくれるケースが多いのです。

では、最も大切なトピックである「自分に自信をつける方法」とはどんなものでしょうか?

これは人生においてもとても大切な事です。次回の記事で詳しくお話したいと思います。

本日もお読みいただき、ありがとうございました😍

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