研究室の人間関係に疲れたら

人生・哲学

こんにちはMarinです。

本日は、閉鎖的な環境に陥りやすい研究室の人間関係のトラブルに関する話をしたいと思います。



 頑張らなくて良い

まず、人間関係に疲れた場合は、無理をせずラボを休みましょう。

体は資本です。嫌という気持ちを持って無理やり体を動かすと、身体症状に変化がおきます。

例えば、私の場合は、蕁麻疹が起きたり側頭部の頭痛が起こったりしていました。私はHSPという部類にしっかり当てはまっていたので、周りの人の感情や動きにかなり敏感になっていました。

※HSPとは、Highly Sensitive Personの略です。通常の人よりも音や匂い、人の感情などを敏感に感じ取る人のこと。病気ではなく、その人の性質です。

ラボでは隣の人との席が近く、キーボードを叩く音やスリッパがパタパタ立てる音でさえも耳に響いていました。

少しでも体に異常を感じたら、いったん休むことです。

その人の何が嫌なのか(気になるのか)分析する

体を休めている間に、一つ行っていただきたいワークがあります。

それは、紙に”その人の何が嫌でストレスを感じるのか”を書き出すと良いです。

紙に感情を全て吐き出すことは、感情の整理にもなります。

 



自分の内面を見つめ、正直になろう

今回は短くまとめましたが、一番大切なことは、気持ちが落ち着くまで休むことです。

関連記事はこちらのnote記事にまとめたので、参考にしてもらえると嬉しいです。

本日も読んでくださった皆さんがハッピーが届きますように。

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