恋愛と研究をうまく両立させるには

恋愛・結婚

こんにちはMarinです。

大学院生や研究員ともなれば、毎日朝から晩まで、中には終電や始発を使ってラボに通っている、という方もいるでしょう。そんな中で、恋人とうまく付き合う(もしくは見つける)ために、大切だと感じていることをいくつか紹介したいと思います。

 



“研究の大変さ”を理解しているパートナーか?

何よりも重要なのは、研究そのものの大変さや苦労を理解してくれているかです。

研究は、会社員のように9-5時勤務ではありません。何事も自分で計画を立てて、時には土日の通勤も行う必要のある仕事です。プライベートとの両立が難しいです。

そんな中で、忙しくしているパートナーに対して、「どうして会えないんだ」「返事くらいしたらどうなんだ」と相手も責め立てることはNGです。もちろん、研究に従事している私たち自身も相手に思いやりを持つ必要があります。土日や平日の夜遅い時間帯に合わせてくれるのも、相手の思いやりがあってこそです。

遠距離の場合

私自身の話となり恐縮ですが、私は今の夫と遠距離を約1年続けて結婚しました。

相手がアメリカに住んでいる事もあり、時差もある中、テレビ電話を使って週末の空いている時間にお話していました。

その中で、私自身が気をつけていた点は「相手の嫌な部分やモヤモヤする点があっても、離れている間は離さないようにする」という事です。

人間ですから、相手の気になる点は付き合いが長ければ見えてきます。それでも、離れている間はこちらから喧嘩を売るような姿勢で話すことはなるべく控えましょう。もしどうしても我慢できない点があれば、一言だけサラッと伝えればOKです。

遠距離の間で喧嘩すると厄介です。男性の中には、喧嘩したらクールダウンのために連絡をしばらく途絶えようとする方もいます。対して女性は、話し合いで物事を解決しようとする傾向があるため、まず相手と話せないと途端に焦ります。我慢して連絡ができない時期をヤキモキとして過ごすよりは、始めから電話の際にはあまり相手の気に触るようなことは喋らないようにする方がベターです。

 



ラボ内恋愛の心得

社内恋愛より厄介と言われるラボ内恋愛。「ラボ内恋愛はアリかナシか?」は永遠の課題に近いと思われますが、私は個人の自由と思っていますので、本人に任せれば良いと思います。また、研究者の配偶者の大半はラボメイトや研究関連とも言われています。それくらい業界が近い方が馬が合うのかもしれません。

まず、恋人がいるという当事者は、ラボ内の中では少なくとも「〇〇さん」という呼び方をした方が良いです。ボスの中には、ラボメイトをニックネームで呼び合うことを嫌う先生もいるので、少なくともラボの中では呼び方を気をつけた方がいいです。

研究よりも大事なのは人間関係

私が日頃からずっと大切にしている考え方ですが、研究成果を左右するのは、研究テーマでも手技でもなく、人間関係です。コミュニケーションさえ円滑にしていれば、研究はうまく進むを言っても過言ではないとも思っています。

プライベートも研究も大切な人生の選択の一つ。後悔のない選択ができたらいいですね。

 



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